産業用太陽光発電が盛り上がってきた昨今、法人、企業だけでなく、ある程度貯金にゆとりがあるような個人の方が産業用太陽光発電を導入するというのも珍しくなくなってきました。

例えば私の父なんかは会社員ですが、資産運用の為に土地を購入してそこに産業用太陽光発電を導入しようと考えていた時期があります(結局事情があってやらなかったのですが)。

ということで、今回は会社員などの個人が10kW以上の産業用太陽光発電を導入する手順について解説してみたいと思います。

基本的には住宅用も産業用も同じ

産業用だからといって、そんなに堅いイメージを保つ必要はありません。

基本的に設備自体は住宅用と同じですので、違うところというと規模が大きいというだけです。

ですので依頼する業者も住宅用の業者と同じでOKですし、設置をするパネルに関しても住宅用のものと同じでOKです。

設置する土地を用意する必要が有る場合

個人で産業用太陽光発電を導入したい場合は、大きく分けて、

  • 既に土地や大きな建物の屋根があり、そこに設置する場合
  • 新しく土地を購入して、そこに設置刷る場合

の2パターンがありませすね。

前者の場合はそのまま業者に依頼をして導入すればOKなのですが、後者の場合土地を購入するという一手間は必要となるでしょう。

詳しいことは実際に専門業者の人に話を聞いてみるのが一番です。

あなたが用意できる費用や、現状持っている土地、建物などのリソースなどによっても手順が変わってくるので。

ただ、業者に依頼する場合は必ず業者の選定はしておくべきでしょう。

中には業者の利益に都合が良いようなアドバイスしかしてこない業者もあるので、複数の業者に見積もりを出してもらったり、詳しい話を聞いたりすべきです。

その際は一括見積もりサイトが便利ですので、是非こちらから使ってみて下さい。