太陽光発電メリット・デメリット2016年【最新版】

2016年に太陽光発電の導入を検討している方へメリット(長所)やデメリット(短所)に加え、よくあるトラブルの事例や信頼できるメーカーの選び方を紹介しています。

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太陽光発電

平成28年度の売電価格案が経済産業省より発表されました。平成28年度の売電価格は31~33円です。
本来であればあと2円程安くなってもおかしくなかったところですがまだまだ住宅用太陽光には需要があるということでしょう。

太陽光発電のメリット

メリット

クリーンで無尽蔵、光熱費の削減、節電効果などメリットはいろいろありますが、特に「これはいい」というメリットを集めてみました。

  1. 光熱費を削減できる
  2. 売電(電気を売ってお金に変える)できる
  3. クリーンなエネルギー
  4. 無尽蔵なエネルギー
  5. 燃料代がかからない
  6. 県からの補助金で設置費用が安くなる
  7. 災害時(いざという時)は発電した電力を使用できる
  8. 節電効果を高められる
  9. 設置費用が安くなってきている
  10. 設置場所を選ばないなど効率性
  11. 夏涼しく、冬暖かい家になる
  12. メンテナンスが比較的簡単

太陽光発電のデメリット

デメリット
無知がゆえに業者に騙されるというデメリットもあります。

  1. 発電量が不安定
  2. 変換効率が低い
  3. 設置費用が高い
  4. 天候に左右されて発電量が一定ではない
  5. 引っ越しができにくい
  6. メンテナンスが必要(保証期間内は無料)
  7. 国からの補助金打ち切り(県からの補助金は有り)

ちょっと待って!太陽光発電で大損しないために必ず知っておいて欲しいコト

悪徳業者に引っかからないために賢く利益を出せる人は必ずやっていることとは?
なぜ、太陽光発電を導入した人が次々に大損しているのか?
電気代金の上昇傾向!2016年に控えた電力小売りの全面自由化前に、ぜひとも知っておいて欲しい太陽光発電の裏話を紹介。

太陽光発電で大損しない為に

2016年に太陽光発電は設置した方がいいの?

最初に「設置したほうがいいのか?」「設置しないほうがいいのか?」の答えを言うと
ズバリ設置したほうが良いでしょう。

それは太陽光発電システムの価格は下げ止まり!売電価格は毎年安くなってきています。

2011年 42円(税込)
2012年 42円(税込)
2013年 38円(税込)
2014年 37円(税込)
2015年 33円〜35円(税込)
2016年 31~33円

住宅用太陽光(10kW未満)

    平成26年度 平成27年度 平成28年度
買取価格 出力制御対応機器
設置義務なし
37円/kWh 33円/kWh 31円/kWh
出力制御対応機器
設置義務あり(※2)
35円/kWh 33円/kWh
買取期間 10年間 10年間 10年間 10年間

産業用太陽光発電(10kW以上)

  平成26年度 平成27年度
(4/1~6/30)
平成27年度
(7/1~)
平成28年度
買取価格(税抜) 32円/kWh 29円/kWh 27円/kWh 24円/kWh
買取期間 20年間 20年間 20年間 20年間

売電価格が下がっているのにどうして設置したほう得なのか?

参照:再生可能エネルギーの平成27年度の買取価格・賦課金を決定しました

2011年8月に再生可能エネルギー買い取り法案が可決して依頼、売電価格は年々下がっていますが、売電契約を結べば結んだ年から10年間は政府が買い取り価格を保証しているため、太陽光発電を早めに設置すればするほど、メリットは大きくなる上に太陽光パネルの設置費用が年々安くなっているので、売電価格が下がっていても設置費用が安いため、まだまだ10年は利益が見込めます

「太陽光発電の売電価格が今年も下がった」というニュースの見出しだけを見て、毎年勘違いする人がいますが、既に太陽光発電を買った人には関係ない話です。

固定価格買取制度という名前からもわかるように、一度買ったら、住宅用なら10年間、産業用なら20年間、ずっと同じ固定の価格で売電することができます。
平成28年度の売電価格で住宅用太陽光発電を導入した人は、これから10年間ずっと31円(もしくは33円)で売電することができるわけです。

いつなくなるかわからない自治体からの補助金もまだあり設置費用も年々安くなっており、さらに売電価格も年々下がっていることを考えると2016年度は設置の最後のチャンス?といっても過言ではありません。

ちなみに2016年に太陽光発電を契約すれば、その後10年間は政府の売電価格保証のもと設置費用を5年から7年で元を取りその後の売電価格はすべてあなたの収入となります。

また、収入の他に停電時や災害時は貯めた電力を使ったり、家庭でまかなう電気料金も太陽光発電で貯めた電気で補えるためデメリットよりメリットの方が大きいでしょう。

もし、設置を検討しているのであれば、売電価格が年々下がっていることを踏まえると2016年中には太陽光発電を設置し売電契約を結んだ方が、余った電気を今後10年間は高い値段で売電することができるため、早めに設置したほうがお得だといえます。

なお、見積もりは一つの業者にするよりも複数の業者に見積もりをした方が20万〜50万程安くなるため一括見積もりサイトで見積もりをした方がお得です。
もちろん、見積もり無料でその後のしつこい営業もありませんし、合わないと思えば設置を見送った方がいいでしょう。

まずは行動することです。

一括見積もりは下記のサイトが実績も多く信頼できるのでおすすめです。

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割引
一括見積もりサイトの記入ページの「その他ご意見・ご要望をご記載ください」という欄に「提示価格よりさらに安くしてください」と一言加えましょう。
一括見積もりに登録しているサイトは全て厳しい審査を通過している優良業者だけではなく、業者同士争っているので、ギリギリまで値段を下げてくれます。
また、価格相場だけではなく補助金の確認もできるのが一括見積もりの強みです。

太陽光発電の公式一括見積もりサイト

太陽光発電の価格や施工の信頼性などは、業者によって様々です。
私の知り合いでも、同じ屋根の材質と面積で飛び込み営業に来た方に見積もりを出してもらったら300万円と言われたものが、他の業者に見積もりを出すと「200万円を少し下回るくらい」と言われたことがあるそうです。
しつこいようですが、太陽光発電の価格や施工品質などは業者によって異なります。
一括見積もりサイトを使うなどして、必ず複数業者に見積もりを取ってもらいましょう。
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