現状、太陽光発電を導入する方の多くが、本来の相場よりも太陽光発電を高く購入してしまっています。

なぜなら、太陽光発電販売業者の多くが悪徳業者であり、「1円でも高く売ろう」という魂胆の元、詐欺スレスレのセールス手法を使って営業活動を繰り広げているからです。

そんな状況に嫌気が差し、私はその会社を退職し、当サイトを立ち上げました。

少しでも多くの方に太陽光発電に関する知識を付けて頂き、悪徳業者に載せられ、煽られて相場よりも高い価格で購入しないように、できるだけ分かりやすく太陽光発電の基礎知識から応用知識、メリットやデメリットなどまでを解説しています。

太陽光発電の一括見積りで費用が300万円→190万円に!【110万円も安くなりました】

太陽光発電の一括見積り

タイナビの一括見積もりサイトの記入ページの「その他ご意見・ご要望をご記載ください」という欄に「提示価格よりさらに安くしてください」と一言加えましょう。
一括見積もりに登録しているサイトは全て厳しい審査を通過している優良業者だけではなく、業者同士争っているので、ギリギリまで値段を下げてくれます。
また、価格相場だけではなく補助金の確認もできるのが一括見積もりの強みです。

太陽光発電のメリット

メリット

太陽光発電の大きなメリットといえばやはり「売電(電気を売ってお金に変える)できる」と「家庭の光熱費を削減できる」の2つが大きなメリットとも言えますがこれ以外にも特に「これは良い」という太陽光発電のメリットを集めてみました。

  1. 光熱費を削減できる(家庭の場合)
  2. 売電(電気を売ってお金に変える)できる
  3. 断熱効果upと屋根材の劣化を防ぐ
  4. クリーンなエネルギーでエコ
  5. 無尽蔵なエネルギーだからなくならない
  6. 燃料代がかからない
  7. 県からの補助金で設置費用が安くなる
  8. 災害時(いざという時)は発電した電力を使用できる
  9. 節電効果を高められる
  10. 設置費用が安くなってきている
  11. 設置場所を選ばないなど効率性
  12. 夏涼しく、冬暖かい家になる
  13. メンテナンスが比較的簡単

太陽光発電のデメリット

デメリット

「得したい!」という感情よりも「損をしたくない!」という感情が先行してしまうのが人間の性です。

ということであれば、どういう場合損をしてしまうのかをあらかじめ知って「損をしたくない!」という感情を消してしまいたいところです。

ということで、太陽光発電の設置によって起こりうるデメリットをいくつかまとめてお伝えしたいと思います。

  1. 発電量は日射量に左右される
  2. 夜間の発電はできない(曇りや雨の日は多少発電します)
  3. 変換効率が低い
  4. 金銭的なリスクがある
  5. 天候に左右されて発電量が一定ではない
  6. 持ち家じゃないと設置できない上に家を売りづらい
  7. メンテナンスが必要(保証期間内は無料)
  8. 国からの補助金打ち切り(県からの補助金は有り)

太陽光発電で大損しないために必ず知っておいて欲しいコト

悪徳業者に引っかからないために賢く利益を出せる人は必ずやっていることとは?
なぜ、太陽光発電を導入した人が次々に大損しているのか?
ぜひとも知っておいて欲しい太陽光発電の裏話を紹介。

2016年と2017年どっちに太陽光発電は設置した方がいいの?

最初に「設置したほうがいいのか?」「設置しないほうがいいのか?」の答えを言うと
ズバリ設置したほうが良い

それは太陽光発電システムの価格は下げ止まり!売電価格は毎年安くなってきているからです。
「?」と思った方も多いと思いますが、まずは下記の年度ごとの売電価格を見てください。

年度ごとの売電価格の変化
2011年 42円(税込)
2012年 42円(税込)
2013年 38円(税込)
2014年 37円(税込)
2015年 33円〜35円(税込)
2016年 31~33円
2017年 2017年3月頃発表予定

売電価格は下がってきていますね。

住宅用太陽光(10kW未満)
    平成26年度 平成27年度 平成28年度
買取価格 出力制御対応機器
設置義務なし
37円/kWh 33円/kWh 31円/kWh
出力制御対応機器
設置義務あり(※2)
35円/kWh 33円/kWh
買取期間 10年間 10年間 10年間 10年間
産業用太陽光発電(10kW以上)
  平成26年度 平成27年度
(4/1~6/30)
平成27年度
(7/1~)
平成28年度
買取価格(税抜) 32円/kWh 29円/kWh 27円/kWh 24円/kWh
買取期間 20年間 20年間 20年間 20年間

売電価格が下がっているのにどうして設置した方が得なのか?

2011年8月に再生可能エネルギー買い取り法案が可決して依頼、売電価格は年々下がっていますが、売電契約を結べば結んだ年から10年間は政府が買い取り価格を保証しているため、太陽光発電を早めに設置すればするほど、メリットは大きくなります。

また、太陽光パネルの設置費用が年々安くなっているので、売電価格が下がっていても設置費用が安いことから、2016年以内に太陽光を設置すればあと10年は利益が見込めます。

「太陽光発電の売電価格が今年も下がった」というニュースの見出しだけを見て、毎年勘違いする人がいますが、既に太陽光発電を買った人には関係ない話です。

固定価格買取制度という名前からもわかるように、一度買ったら、住宅用なら10年間、産業用なら20年間、ずっと同じ固定の価格で売電することができます。

平成28年度の売電価格で住宅用太陽光発電を導入した人は、これから10年間ずっと31円(もしくは33円)で売電することができるわけです。

2017年4月までの太陽光発電設置は最後のチャンス?

国からの補助金は2014年でなくなってしましたが2016年現在は自治体からの補助金はまだあります。

太陽光発電の設置費用も年々安くなっており、さらに売電価格も年々下がっていることを考えると2017年4月までは設置の最後のチャンス?といっても過言ではありません。

何度もお伝えしますが>2017年4月まで太陽光発電を契約すれば、その後10年間は政府の売電価格保証のもと設置費用を5年から7年で元を取りその後の売電価格はすべてあなたの収入となります。

また、収入の他に停電時や災害時は貯めた電力を使ったり、家庭でまかなう電気料金も太陽光発電で貯めた電気で補えるためデメリットよりメリットの方が大きいでしょう。

もし、設置を検討しているのであれば、売電価格が年々下がっていることを踏まえると2016年中には太陽光発電を設置し売電契約を結んだ方が、余った電気を今後10年間は高い値段で売電することができるため、早めに設置したほうがお得だといえます。

なお、見積もりは一つの業者にするよりも複数の業者に見積もりをした方が20万〜50万程安くなるため一括見積もりサイトで見積もりをした方がお得です。

もちろん、見積もり無料でその後のしつこい営業もありませんし、合わないと思えば設置を見送った方がいいでしょう。

まずは行動することです。一括見積もりは下記のサイトが実績も多く信頼できるのでおすすめです。

太陽光発電販売会社の選び方

環境効果と経済効果に富む太陽光発電システムですが、実際のところ、どれだけの初期費用でどれだけの発電ができるか。そのシミュレーションを、事前にいかに正確にできるかがシステム選びの大事なポイントになります。
このシミュレーションがあってこその見積もりなので、上記でも紹介したように必ず複数の販売会社(三社以上)から一括見積などで相見積もりを取るようにしてください。

工事費用の見積もりとともにやってもらうとよいでしょう。

実績がある業者を選んだほうが良い

一括見積りで相見積もりを取ると、販売会社の実績と技術力がわかります。

幅広い角度からシステムの提案をしてくれる会社は力があると見ても良いでしょう。会社によって大きく金額が異なる場合や、モジュールの選び方などが違う場合、率直に尋ねてみましょう。

理由の裏付けから、細やかさや丁寧さが見えてきます。
実績があり、技術的にも信頼できるところを選ぶのは言うまでもありませんよね。

評判や口コミも重視

すでに発電システムを導入している住宅が近くにあれば、その評判も大事な判断材料になります。

施工時の対応がよかったとか、丁寧に仕上げてくれたとか、実務がすなわち顧客満足度につながるからです。

アフターケアが丁寧であれば満足度はさらに高くなります。太陽電池は長期間使うものなので、10先20年先にも相談に乗ってくれる会社かどうかも、大事な選択ポイントになります。

大手か地元企業か

大手の会社を選ぶ、というのも明解な選択です。つぶれる心配はないし、全国レベルでの実績を支店間で共有しやすいからです。

ただ担当者と懇意になったとしても異動する場合があるだろうし、その後引き継ぎがうまくいかないことも可能性としては考えられます。
長期のつき合いを考えると、仮に小規模だとしても地元に根づいた会社を選ぶことがよい結果になることもあるでしょう。

見積もりを取って、多角度から判断するとよいでしょう。

太陽光発電の価格や施工の信頼性などは、業者によって様々です。
私の知り合いでも、同じ屋根の材質と面積で飛び込み営業に来た方に見積もりを出してもらったら300万円と言われたものが、他の業者に見積もりを出すと「200万円を少し下回るくらい」と言われたことがあるそうです。
しつこいようですが、太陽光発電の価格や施工品質などは業者によって異なります。
一括見積もりサイトを使うなどして、必ず複数業者に見積もりを取ってもらいましょう。